学費を重視しつつも大切にしたい医学部予備校の環境

受験において身近にライバルとなる存在がいることはとても大切です

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一般の大手予備校とは異なり医学部に特化したカリキュラムやサポート体制 : 受験において身近にライバルとなる存在がいることはとても大切です : 絶対に医学部に合格したいなら、少しでもレベルの高い環境に身を置くべき

こうした方針を大切にしながら検討を始めてから気づいたことには、特待生の制度です。
医学部予備校の一部には特待生制度を設けているところもあって、認められれば一部が免除になり大きな節約になります。
そのため通常の授業料が安いことはもちろんですが、特待生制度を使えるところも狙っていきました。
特待生になるための方法はいくつかあって、一般的なのは前年度の入試で1次試験に合格していることです。
他にも大手予備校の模試で好成績を残していたり、新年度が始まる前に開催される選抜試験に合格するなどでした。
自分は現役での合格を目指していたため、利用したのは大手予備校の模試で好成績を収めることです。
幸いにも大手予備校での成績はいつも上位だったので、無事に模試でも好成績を収めて選抜クラスに入ることができました。
選抜にクラスに入って良かったと思ったのは、学費が安くなることに加えて周りにレベルが高いことです。
医学部予備校にとっても選抜クラスは最も需要視しており、徹底的なサポートをしてくれます。
もちろん選ばれる生徒は成績優秀者で固められていますから、非常にレベルが高く常に刺激を受けて向上心を持って勉強に励むことができました。
医学部を目指す目指さないに関係なく、受験において身近にライバルとなる存在がいることはとても大切です。
レベルの高いクラスで勉強していると、あいつの成績が良かったから次こそ抜いてやろうと思ってもっと集中して勉強するようになったり、頑張っている姿を間近で見ているとモチベーションのアップにも繋がります。

集団指導では、講師の思考と語りに合わせなければいけない、そこに自分を寄せていかなければいけないが、個人指導はその真逆。
自分に全て合わせて貰える。
だから、個人指導の深みにはまると、「甘えん坊」が出来上がる。
学ぶ意欲と思考放棄したような学生。
完全に受け身になるからなかなか伸びない。

— 英語虫 (@English_bug) February 26, 2018