学費を重視しつつも大切にしたい医学部予備校の環境

絶対に医学部に合格したいなら、少しでもレベルの高い環境に身を置くべき

一般の大手予備校とは異なり医学部に特化したカリキュラムやサポート体制 : 受験において身近にライバルとなる存在がいることはとても大切です : 絶対に医学部に合格したいなら、少しでもレベルの高い環境に身を置くべき

最初は授業料を少しでも抑えて経済的な負担を減らすために選抜クラスを目指しましたが、実際にそこに入って勉強をしてわかったのは、環境がとても大切だったということです。
絶対に医学部に合格したいなら、少しでもレベルの高い環境に身を置くべきだと思います。
特待生制度の他に通った医学部予備校に決めたもう一つの理由は、当然ながらサポート体制です。
最初に述べたとおりいくら経済的な負担が軽くても、授業時間や演習量が少ないとしっかりと勉強できません。
そのため他校と演習量や授業時間を比較して、金額とのバランスが取れているかは大切にしました。
さらにサポート体制を見極めるために活用したのは、合格実績です。
単純に合格実績が高いほどクオリティの高いカリキュラムやサポート体制が組まれていると考えたので、近年の合が区立は参考になりました。
しかし単純に合格率だけを比べても、良い結果を得られないと思う部分もありました。
合格率や実績を見ていくなかで大切にしたのは、1年で合格した生徒の数や率です。
自分と同じ条件で医学部に合格した予備校こそ、最も適してていると考えたので一番重視したポイントになります。
逆にあまり気にしなかったのは、ネットにある口コミでの評価や体験などです。
顔見知りで医学部に合格した人の評判は参考にしましたが、ネットの口コミはすべてを鵜呑みにできません。
書いている人それぞれの細かい状況が全くわからないので、ネットの口コミを重視して選ぶのは危険だと考えて、そこは参考程度にとどめていました。
こうして学費を重視しつつもクオリティの高い医学部予備校を選べたために、無事に目標だったストレートでの合格を達成できました。
今後の人生に大きく関わってくるので、選ぶときは学費の安さだけではなく環境も重視することが大切だと実感しています。